il piccolo negozio dei bambini giuligiuli へ ようこそ!

 

  その昔、昭和の戦争が始まる前、祖父母は京都で老舗の京人形のお店を営んでおりました。やがて、戦争が激しくなるにつれ、ぜいたく品の京人形は売れなくなりました。そんな中、祖母は、戦火の下でもこどもたちが、少しでも楽しく過ごせるよう、あちこちの職人さんに頼んでおなかの中に鈴がはいった抱き人形をつくってもらったそうです。そのお人形たちは食べることにもこまったその時代に、飛ぶように売れ、京都の多くのこどもたちがお人形遊びに興じたそうです。 

 こどもは、どんな状況にあっても遊ぶことは、欠かせません。とっても、大切な時間ですよね。   だからこそ、こだわりぬいた、安全で長く使える可愛いおもちゃを与えたいなと思います。プラスチックではなく、環境にもやさしい、木のおもちゃ。特にドイツのものは、シンナー臭もまったくなく、体にもいいことが手にとるようにわかります。それでいてちょっぴりおしゃれでママの心もくすぐるおもちゃなら、もっといいですね!

 

 そんなわけでこどもたちとママが素敵な時間を過ごすために私自身が欲しいもの、子供が喜んで遊んでいるものの中から少しずつ、ご紹介できたらなと思っています。この小さな小さなお店でのお買い物が皆さんに喜んでいただけるよう、精一杯がんばりるつもりです。

 

  余談ですがお店の名前はgiuligiuli と書いて、ジュリジュリと読みます。2001年の春、お空に逝ってしまった天使ちゃんの名前にちなんでつけました。そのお話は、ここでは割愛させていただきますが、これから、すてきなショップに成長していけますよう、giuligiuli を今後ともどうぞよろしくお願いします。

                              

                         

 

 





ジュリジュリ と読みます。 について

giuligiuli (ジュリジュリ)は、プライベート空間に限りなく近いWEBショップです。

公私混同も甚だしいといわれても仕方ないですが、それもそのはず、

giuligiuli = ワタシのこども だから。

お店の成長は、我が子の成長とイコールなのです。なぜでしょう???

 

 私がこのお店をはじめた理由やお店の名前の由来など皆様からの質問をたびたびうけますので
この場をお借りして、少しだけ、お話させてくださいね。



お店の名前・・・。これは、2000年11月15日にうまれた長女 十梨(じゅり)の名前からきています。

戸籍上の正しい名前は、giulivenera” 十梨ヴェネラ といいます。

 

この名前をつけた由来は、ワタシが十梨を妊娠中、ずっと性別がわからなくて、

きっと男の子がうまれるにちがいないと勝手に信じ込んでいたパパがこれまた勝手に

Giuliano(ジュリアーノ)という名前をつけたくて、ジュリ、ジュリとお腹の子に向かって呼んでいたんです。

いつの間にかワタシもつられてそう呼びかけるようになっていました。

そして、予定日よりも2ヵ月近く早く、病気治療のために外に出てきてもらった我が子は、

1500gに満たない小さな小さな女の子でした。

保育器の中で人工呼吸器につながれ、いくつもの管を体中につけた痛々しい姿ではありましたが

本当にかわいいカワイイ赤ちゃんで、この子にどんな名前をつけたらいいのか、本当に悩みました。

悩んでいる間中も、赤ちゃんへの呼びかけに名前が必要だったので”ジュリ、ジュリ”と

呼んでいると、他の問いかけには無反応なそのベビーは、”ジュリ”と呼ばれたときだけ

ピクッと小さな体をうごかしたり、腕をあげたりして返事をしてくれました。

(少なくともそう思えるような反応をしてくれたんです)

それで、ジュリのつく、女の子の名前ということで、単純に考えれば、ジュリアナとかジュリアになっていたんですが

夫婦でこの子にオリジナルな名前をつけてあげようということでジュリにヴェネラ(イタリア語でヴィーナスの意味)をつけて

 ジュリヴェネラ giulivenera という名前をプレゼントしました。

ちなみに、ニックネームは、小さいジュリちゃんという意味のgiulietta ジュリエッタ です。

(ロミオとジュリエットのジュリエットは、イタリア語では、ジュリエッタとなります。)

 

 

この先ちょっと重たい内容になりますので、ERZIのお買い物にたちよっただけの方は、

お読みにならずにこのページを閉じていただいたほうがいいのかもしれません。

皆様を悲しい気持ちにさせたくはないので・・・・。

でも、giuligiuliって変わったお店ダケド、どうして??て思われている方が

いらっしゃれば、以下の文をお読みいただければ納得していただけるのかなあ??と思います。

 

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(現在、作成中)